家族の健康はきれいな空気から

私たちは毎日、食べ物や飲み物だけでなく、たくさんの空気を体に取り入れています。室内には、ホコリ、花粉、湿気、ニオイ、カビ、VOC、ウイルスなど、さまざまな要因がこもることがあります。ヤマックスでは、住まいの空気を清潔に保ち、家族が心地よく暮らせるよう、換気システムにこだわっています。

室内の換気口

換気にこだわるメリット

ヤマックスの換気システム

家族の健康は綺麗な空気から

大切な家族の健康のために。
たどりついた答えは住まいの「換気力」

人が毎日摂取するものと言えば、まず思いつくのは食べ物と飲み物。
直接体に取り入れるものだから、食事に気を使う方は多いと思います。
ところが、人が生涯で摂取する物質の中で食べ物・飲み物が占めるのはわずか15%。
では残りは何でしょう?

正解は空気。
その摂取量は全摂取物質の83%にものぼります。
その中で室内空気の摂取量は57%。
全摂取物質の6割近くが室内空気です。
では室内の空気について、みなさんは食べ物・飲み物と同じように気をつけているでしょうか?

室内の空気には様々なものが含まれています。
ホコリ、カビ、シックハウス症候群の原因VOC、花粉、ウイルス、雑菌、などあげればきりがありません。
それらを毎日繰り返し摂取することで、私たちの体は常に不調や病気の危険にさらされています。

空気を清潔に保ち、ながく健康に暮らす。
空気質を考え続けたヤマックスがたどりついた答えは、住まいの換気力
換気システムにこだわり、湿気やニオイ、ウイルスや有害物質をこもらせない快適な住空間を提案します。

人が生涯で摂取する
物質の量

村上周三
「住まいと人体-工学的視点から-」(2010年)
臨床環境医学(第9巻第2号)

人が生涯で摂取する物質の量の内訳。室内空気57%、公共施設の空気12%、産業排気9%、飲み物8%、食べ物7%、外気5%、その他2%
sumika-澄家-による住まい全体の換気イメージ
sumika-澄家 DC-S

第一種換気

ヤマックスでは、第一種換気システム「sumika-澄家-」を採用しています。第一種換気は、外から新鮮な空気を取り入れる給気と、室内の空気を外へ出す排気をどちらも機械で制御する方式です。空気の流れを計画しやすく、住まい全体の空気環境を整えやすいことが特徴です。

  • 計画的に換気できる

    室内の空気を効率よく入れ替える。

  • 空気の流れを整えやすい

    部屋ごとの空気環境に配慮できる。

  • 高気密住宅と相性がよい

    気密性能を活かしながら、効率よく換気できる。

全熱交換型換気を採用した室内

全熱交換型換気

換気をすると、室内で暖めた空気や冷やした空気も外へ出ていきます。全熱交換型換気は、排気する空気の熱や湿度を回収し、新しく取り入れる空気に活かす仕組みです。室温や湿度の変化を抑えながら、効率よく空気を入れ替えることができます。

  • 温度交換効率90%
  • 室温・湿度
    キープ
  • エアコンの負荷
    を抑えて省エネ
床面付近の空気環境のイメージ

床面給気・床面排気

ホコリや花粉、ニオイは床面にたまりやすいものです。床面から空気を動かす換気設計により、室内の空気を効率よく入れ替え、空気のよどみを抑えます。壁や天井付近だけでなく、人が暮らす空間の空気環境にも配慮しています。

高性能フィルターを備えた換気ユニット

高性能フィルター

換気は必要ですが、外から入る空気には花粉、PM2.5、黄砂などの微粒子が含まれることがあります。ヤマックスの換気システムでは、外気を取り入れる際にもフィルターを通し、室内に取り込む空気の質に配慮します。

粒子を98%以上除去花粉 / 黄砂 / PM2.5 / ホコリ / ニオイ / 湿気

毎日使うものだから、静かで、扱いやすく

暮らしの邪魔をしにくい静音設計

換気システムは毎日動く設備だからこそ、音への配慮も大切です。生活空間で快適に過ごせるよう、静音性にも配慮しています。

静かな寝室で眠る赤ちゃん

毎日使うものだから、お手入れしやすく

定期的なメンテナンスによって性能を保ちやすくなります。フィルター交換やお手入れのしやすさにも配慮し、住み始めてからも扱いやすい設備として提案します。

フィルターのお手入れ

よくある質問

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