木の住まいを、
長く安心して守るために。

木造住宅にとって、シロアリ対策は住まいの耐久性に関わる大切なポイントです。完成後には見えにくい床下や基礎まわりだからこそ、建てる段階でどのような対策を行うかが重要になります。ヤマックスでは、シロアリを建物内へ侵入させにくくする防蟻シート工法を採用し、長期的な安心につながる住まいづくりを行います。

防蟻シートの施工

なぜシロアリ対策にこだわるの?

全棟標準、3つの柱

防蟻シートの施工の様子

防蟻シート工法

ヤマックスでは、シロアリが建物内へ侵入することを前提に薬液で処理するだけでなく、シロアリの侵入自体を防ぐ防蟻シート工法を採用しています。建物の下に防蟻シートを施工することで、地中から上がってくるシロアリをブロックし、住まいの耐久性を守ります。

従来の薬液処理

・シロアリの侵入を想定した処理
・薬剤効果の持続期間に注意が必要
・定期的な再処理や確認が必要になる場合がある

防蟻シート工法

・シロアリの侵入自体を防ぐ一次予防
・建築時にシートを施工
・防蟻効果と防湿効果を兼ねる
・長期的な耐久性に配慮しやすい

防蟻シート4つの特徴

  • 防蟻効果

    シロアリがシートを貫通しにくく、侵入対策として機能する。

  • 防湿効果

    地中からの湿気を抑え、床下環境を整える。

  • 高い耐久性

    丈夫なEVA樹脂により、長期的な性能維持に配慮する。

  • 環境への配慮

    水に溶けにくく、土壌や空気を汚しにくい仕様。

初期20年、最長60年の長期保証。

防蟻シート工法は、初期保証20年に対応しています。さらに10年ごとの有償メンテナンスを行うことで、最長60年まで保証を延長できる仕組みがあります。建てた後も長く安心して暮らせるよう、保証面でも住まいを支えます。

保証期間のタイムライン
  • 初期保証20
  • 有料
    メンテナンス10年ごと
  • 保証延長最長60

※保証内容・保証期間・メンテナンス条件は、仕様や契約内容により異なる場合があります。詳細はスタッフへご確認ください。

防蟻シート

シロアリ対策と、
床下の湿気対策を同時に。

防蟻シートは、防蟻効果だけでなく防湿効果も備えています。地中から上がる湿気を抑えることで、床下環境を整え、住まいの劣化対策にもつながります。

  • 床下の湿気を抑える

    地中からの湿気を防ぎ、床下環境を守る。

  • 腐朽リスクに配慮

    湿気による木材の劣化に配慮する。

  • 劣化等級への対応

    住宅性能表示における劣化対策の考え方にもつながる仕様。

※防蟻シートは、日本しろあり対策協会・日本木材保存協会から認定を受けた製品です。住宅性能表示に定められた地盤の防蟻基準・床下の防湿基準に関連します。

有効成分

シロアリを寄せつけにくくする、有効成分。

防蟻シートには、シロアリの防除・忌避に使われる有効成分ビフェントリンが含まれています。この成分をシート内に保持することで、シロアリが近づきにくい環境をつくり、建物への侵入対策につなげます。

※成分や安全性の詳細は、製品資料またはスタッフへご確認ください。

防蟻シート

分解されにくいシートが、長く効果をもたらす

防蟻シートは、EVA樹脂でできた丈夫なシートです。地中に施工されることで紫外線の影響を受けにくく、水にも溶けにくい仕様のため、長期的な防蟻性能の維持に配慮できます。

・EVA樹脂でできている — 丈夫な素材で、シロアリが貫通しにくい
・地中に埋める — 紫外線による分解を受けにくい
・水に溶けにくい — 雨水や地中の水分によって成分が流れにくい

・蒸散しにくい — 有効成分がシート内に保持されやすい
・生物分解を受けにくい — カビ・菌・バクテリアによる分解に配慮

防蟻シート工法とその他防蟻処理との比較表

施工箇所マップ

よくある質問

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ヤマックスの標準使用

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